2019.01.05

2019年新春セール

新春セールのご案内です。

アシックス4800円、
関東鳶赤ラベル1680円、
関東鳶7440Fシリーズ1680円

是非この機会にお求めくださいませ。

商品販売サイトへ移動する
2018.09.20

POSレジ

当店の決算が終わりました。

今回はちょっと大変でした。

何が大変だったかといいますと…


ザザン‼
POSレジ1
ザザン‼
POSレジ2
POSレジ導入後、
初めての棚卸しでした^ ^。

このPOSレジ、
商品が管理できて、
在庫が分かって、
しかも分析までできちゃう
優れもの!

だと思いますでしょ?
(世の中の文字は小さすぎて読めない!
でしょ? ハズキルーペ謙さん風)

このバーコードリーダーで

「ピッ!」

と読み取れば…

読み取れば…


読み取れない‼︎

世界が変わらない‼︎

そうなんです。

読み取れるためには、
色々と作業が必要で

しかも、

読み取れるまでの道のりが
果てしなくて遠くて遠くて…

一つ一つの商品に対して、
それぞれjanコードが付いているので、
(付いてないものもあり、それはそれでまた大変)
このレジに覚えてもらわないといけない、
その作業が何気にアナログで、
時間がかかりました。



そして、決算においての棚卸しでは、
皆さんに
13桁の数字(janコードですね)
品名やらサイズやらをもれなく記入してもらって、それを後でパソコンに入力するという作業。

とても大変な作業だったかと思います。
指つった人もいるとかいないとか…。

便利な事の裏側には、
これだけの面倒な、細かい人の手が必要だという事が分かりました。
簡単にコトを済ます事ができる魔法なんてないですね


当日参加してくださった方々、
本当にありがとうございました

皆さんの血と涙と汗で
成し遂げた今回の棚卸し

無駄になる事の無いように、
しっかりとposレジを生かしていきたいと思います!

そして、
晴れて
一つ一つの商品に番号が付きました。

どの商品のどのサイズが
お嫁に行ったのか、
分かるようになりました。


あー、こんな商品あったなあ。
とか、
思ってるのとは違う商品が出てるなぁ
とか、

まだ子どもが新しいおもちゃで遊んでいるという状態ですけれど、
色々と気付かされます。

お客様には、
ぶれない商品の提供ができるよう
元をとる…もとい、
posレジふんだんに活用していきたいと思います。


おかげさまで、
現在レジでの
「ピッ」。
順調でございます。
2018.06.16

蕨周遊ツアー

北海道を除く日本全国梅雨入りいたしました


しばらくムシムシした日が続くと思いますが、
どうぞ体調崩さないように、たくさん食べて、よく寝て、この時期を乗り切ってください

そんな梅雨の間の晴れ間

当店にステキなお客様たちがお見えになりました


ヒントです
蕨周遊ツアー1
少し拡大してみます
蕨周遊ツアー2
なんと!
小さいお子さんを連れているママさんたちによる
今回蕨市のまちづくり連合会の企画で、地元の商店をまわってみようというツアーに当店を選んでいただきました

考えてみましたら(考えてみなくてもですが
(^^;;)、当店の販売主品目は鳶服、工具、安全靴などなど。

旦那さんやお父様など身近に関係される方がいらっしゃらないとなかなか足を運びにくいお店です

(総務省の統計によりますと、2018年、建設業に携わる就業者数が約504万人、全人口の就業者数が約6850万人なので、大体100人に7人くらいの割合で、建設業に関わっているということになります。さらに作業される方、の中の限られた専門職の方向け、ホームセンター、ワーク○ンは全国的認知度100%ですが、作業着屋さんという、存在自体、おそらく知らない方も多いと思います。まだまだですね(^^))


今回は、そういった市民の方たちに気軽に足を運んでもらう事と、また、こういった仕事をされてらっしゃる方の事をお店を通して知ってもらおう!と企画していただきました
(*゚▽゚*)

ママさんたちに鳶服を着てもらいました

ジャン!
ママさん1
ジャン!
ママさん2
ジャン!
ママさん3
一番上のイエローは当店オリジナル狐色です。
麻のような手触りです。
チェックのシャツにも合うんですね
⇧発見!
狐色
2番目の写真はオリジナルの弁柄。
薄地のシャツを羽織って
お手製のベルトを長めに垂らすと、
濃い色ですが、夏らしく見えます。
弁柄
そして、最後のデニムは、
バートルのジャケット。

あまりにもサイズ感ぴったり
コーディネートバッチリ!
すっかり持参されたものだと思ってました

そんな感じで、最後はみなさんの笑顔でポーズ
デニム
そうそう、最後の最後に、
こちらを企画していただきましたコーディネーターの方のお写真を!
(ハーブグリーンオリジナル鳶です。)
ハーブグリーンオリジナル鳶
手に持っていらっしゃるのは、
蕨りんごのサイダーです。

なかなか口に入れることのできない蕨市の貴重な特産品です。
コーディネーターの方にはツアー朝から着ていだきました!
メチャクチャ似合ってます(*゚▽゚*)❣️

かわいいお子さんと明るく笑顔のステキなママさんたちに癒された日でした☺️

という事で、
みなさんもぜひ、気軽に遊びに来てくださいね
2018.04.04

リニューアルしました!

蕨上田リニューアルしました!

ウン十年ぶりの大改装です。
什器を黒ベースにして、ディスプレイを多めに取り入れました。
レジ
レジ
ワーク
ワーク
ワーク
鳶〜

これで終了、ではなく、
これからが始まり。
お客様の声を聞いて、また、スタッフ同士あーでもない、こーでもないといいながらみんなで作り上げて、地域になじむお店を目指していきたいと思います。

今後とも蕨上田を引き続きよろしくお願いします\(^o^)/
2017.10.29

じゅん散歩

じゅん散歩蕨、26日に無事放映されました。


直後にご来店くださった方は、
「ここはしょっちゅう通っているけど、作業着屋さんだなんて気付かなかったよ」と、言って、靴下を買われていきました。

その後もたくさんの方にお声をかけてくださり、反響の大きさを見に染みて感じました。

撮影されるに当たって、
プロデューサー?の方が
何度もお見えになり、
私たちの話、作業衣の話、蕨の話など、
色々聞かれて、
今までに上がってない蕨を出したい、
この番組で蕨に興味を持ってくれる人がいたら嬉しい、と、語られていたのが印象的でした。

時間にして、3分くらいだったと思いますが、
編集をし、
何度も来られては、撮り直しをし、
まして素人ですので、素を出しつつ、
うまくまとめてく事がどんなに大変な事なのか、私でも分かります。
ホントにお疲れ様でしたm(_ _)m。

これだけの情熱をかけて撮って下さった想いに応えられるように、
これからも謙虚に地道に愛されるお店作りを心がけたいと思います。

今度浅草のうちはらみ食べに行ってみますね
(^_−)−☆
2017.09.28

出会い

開店当初はそれこそ、

鳶関連は7分やニッカなどが主流でした。

ある時、岡山にあるメーカーさんが
来られるようになりました。

その時に紹介されたのがちょうど超ロング。
初めて目にする超ロングは、
それはもう、
長いし、形もあまりみた事ないしで
最初は断っていたそうです。

でも、
その担当の営業の方が、
「絶対いいですから!」と、
何カ月も何カ月も
毎回その商品の案内をして、
やっと入れたのが始まりだそうです。

もし、その営業の方が、
1回で案内するのをやめてしまったら、
タイミングで担当の方が変わっていたら、

また違った人生を歩んでいたかもしれません。

それから、
もっと長いものを、と、超超ロングに。
素材もポリエステルだったものを、
サージで。
そして、違う色で何色か作って、と、
少しずつ広げながら依頼していったそうです。

そこには、
これからの建設を支える、
若い人達に粋でカッコいいなものを着てほしいという思いもあったようです
出会い
画像は寅壱さんの超ロングです。
ちなみに上にでてくるメーカーさんは寅壱さんではないです。
2017.09.27

軍手と作業着やさん

昔の写真でも分かりますように、

かつて軍手は、
店先の洗濯バサミに吊られて売ってました。
(右上にちっちゃく写ってます。)

この形は、
足袋屋さん、タバコ屋さんでも、
同じ様式で販売していたそうで、
よくタバコ屋さんがうちに買いに来ていたそうです。

作業着やさんとしてやってるって思ったのってどの辺から?と聞いてみたところ、
「軍手をダースで売ったときぐらいかな」との事。
同じ奉公先で先に独立したショップさんで、
軍手を束にして店の前でドンと
置いてあるのをみて、
衝撃的だったそうです。

今まで1双250円位で売っていたのが、特紡(色んな糸の寄せ集めたもの)の誕生で、
1ダース250円ほどで売ることができたのですから、お客様にとっても嬉しかったと思います。

その頃は仕事が終わったあと、
夜、車で都内の軍手問屋さんに取りに行っていたそうです。
当時の日常
当時の日常^ ^。色んな本が読めたそうです。
軍手
特紡軍手から純綿の軍手まで、約10種類ほどの軍手が置いてあります。
2017.09.21

軍手の値段(編集しました)

昭和45年ごろの写真です。


軍手が1ダース250円の価格で販売されてます。
特紡の軍手だそうです。
今とそう変わらない価格で販売されてます。

当時の大学卒初任給が46,400円、
今が22.3万円くらいでしょうか。
ほぼ4.5倍になりました。

化学繊維が出来て、機械を導入して、
人件費の関係で作る場所を変えて、
質を落とさずに、
良いものを安く提供していこうとする、
企画や開発の方のおかげで、今でもこの価格で買える事に感謝です。

純綿1.2kgの軍手はこちらの約10倍ほどの価格で販売してますので、
お客様の必要に応じて選ぶ事が出来るようになりました。

安いからといって
「良くないもの」というわけでもないし、
(その価格にするために努力されてる方もいらっしゃいますし)
高いからといって
無条件に「いい」というわけでもないし、

たくさんの種類の商品が出てきている中で
適正価格を見極められる目をもちたいものです。
軍手1ダース250えん
2017.09.20

鳶装束

当時、当店では

鳶の他にGパン、T/Cのズボン、
ベトナムズボンなど揃えてました。

どのタイプもベージュ、国防、黒などの
地味な色ばかりでした。

そんな中、
「寅壱」さんが
2530シリーズというカラフルな色の鳶を作ってきました。

店内の鳶は一気に増え、中の様子もカラフルで明るくなりました

鳶の革命です
現在の店内の様子1
現在の当店の様子
(当時は下の段1列ほどしかなかったそうです)
現在の店内の様子2
2017.09.15

はじまり

昭和43年11月。
作業着屋として埼玉県蕨市にて店を構えました。

作業着は足袋専門店の一角におかれていたのが主流でしたが、この頃から作業着屋専門店として開業、この業態を作った最初の世代でもあります。
はじまり