2019.01.05

2019年新春セール

新春セールのご案内です。

アシックス4800円、
関東鳶赤ラベル1680円、
関東鳶7440Fシリーズ1680円

是非この機会にお求めくださいませ。

商品販売サイトへ移動する
2018.04.04

リニューアルしました!

蕨上田リニューアルしました!

ウン十年ぶりの大改装です。
什器を黒ベースにして、ディスプレイを多めに取り入れました。
レジ
レジ
ワーク
ワーク
ワーク
鳶〜

これで終了、ではなく、
これからが始まり。
お客様の声を聞いて、また、スタッフ同士あーでもない、こーでもないといいながらみんなで作り上げて、地域になじむお店を目指していきたいと思います。

今後とも蕨上田を引き続きよろしくお願いします\(^o^)/
2017.10.29

じゅん散歩

じゅん散歩蕨、26日に無事放映されました。


直後にご来店くださった方は、
「ここはしょっちゅう通っているけど、作業着屋さんだなんて気付かなかったよ」と、言って、靴下を買われていきました。

その後もたくさんの方にお声をかけてくださり、反響の大きさを見に染みて感じました。

撮影されるに当たって、
プロデューサー?の方が
何度もお見えになり、
私たちの話、作業衣の話、蕨の話など、
色々聞かれて、
今までに上がってない蕨を出したい、
この番組で蕨に興味を持ってくれる人がいたら嬉しい、と、語られていたのが印象的でした。

時間にして、3分くらいだったと思いますが、
編集をし、
何度も来られては、撮り直しをし、
まして素人ですので、素を出しつつ、
うまくまとめてく事がどんなに大変な事なのか、私でも分かります。
ホントにお疲れ様でしたm(_ _)m。

これだけの情熱をかけて撮って下さった想いに応えられるように、
これからも謙虚に地道に愛されるお店作りを心がけたいと思います。

今度浅草のうちはらみ食べに行ってみますね
(^_−)−☆
2017.09.28

出会い

開店当初はそれこそ、

鳶関連は7分やニッカなどが主流でした。

ある時、岡山にあるメーカーさんが
来られるようになりました。

その時に紹介されたのがちょうど超ロング。
初めて目にする超ロングは、
それはもう、
長いし、形もあまりみた事ないしで
最初は断っていたそうです。

でも、
その担当の営業の方が、
「絶対いいですから!」と、
何カ月も何カ月も
毎回その商品の案内をして、
やっと入れたのが始まりだそうです。

もし、その営業の方が、
1回で案内するのをやめてしまったら、
タイミングで担当の方が変わっていたら、

また違った人生を歩んでいたかもしれません。

それから、
もっと長いものを、と、超超ロングに。
素材もポリエステルだったものを、
サージで。
そして、違う色で何色か作って、と、
少しずつ広げながら依頼していったそうです。

そこには、
これからの建設を支える、
若い人達に粋でカッコいいなものを着てほしいという思いもあったようです
出会い
画像は寅壱さんの超ロングです。
ちなみに上にでてくるメーカーさんは寅壱さんではないです。
2017.09.27

軍手と作業着やさん

昔の写真でも分かりますように、

かつて軍手は、
店先の洗濯バサミに吊られて売ってました。
(右上にちっちゃく写ってます。)

この形は、
足袋屋さん、タバコ屋さんでも、
同じ様式で販売していたそうで、
よくタバコ屋さんがうちに買いに来ていたそうです。

作業着やさんとしてやってるって思ったのってどの辺から?と聞いてみたところ、
「軍手をダースで売ったときぐらいかな」との事。
同じ奉公先で先に独立したショップさんで、
軍手を束にして店の前でドンと
置いてあるのをみて、
衝撃的だったそうです。

今まで1双250円位で売っていたのが、特紡(色んな糸の寄せ集めたもの)の誕生で、
1ダース250円ほどで売ることができたのですから、お客様にとっても嬉しかったと思います。

その頃は仕事が終わったあと、
夜、車で都内の軍手問屋さんに取りに行っていたそうです。
当時の日常
当時の日常^ ^。色んな本が読めたそうです。
軍手
特紡軍手から純綿の軍手まで、約10種類ほどの軍手が置いてあります。
2017.09.22

変わらないもの

時代の移り変わりとともに、

販売されてる商品も変わっていきます。

鳶でいうと、
7分ズボン(写真右下に写ってます)などは、
あまり見かけなくなりました。

万年(軍手)(←ゴムの部分が手塗り)も、
とても人気の商品でしたが、今はもうないです。


地下足袋もその内のひとつになります。

ピーク時は年間で8000足ほど売っていたそうです。
一年365日とすると、
1日につき約21足売っていた事になります
当店の稼ぎ頭だったのですね^ ^。

お店にもたくさん在庫をしていて、
階段の下にぎっしり詰んでる様子がみてとれます。(10枚こはぜでしょうか。パッケージも今と変わってないです)

今は代わりにasicsやミズノなどの靴が
作業用の靴として売られています。

いつの頃からか、地下足袋は現場では禁止されていると聞きました。

うちの店でも、
それほど出なくなりましたが…

それでも、
当店がずっとお世話になった商品です。

まだまだ現役で頑張ってもらいます。
昭和50年ごろの写真
昭和50年ごろの写真。
地下足袋が奥に積み上げられています。
その下は江戸一の鯉口。
緑色は10枚こはぜ?
アップ。緑色は10枚こはぜ?
力王たび
現在。紺、白、黒の7枚と12枚こはぜを
在庫してます。

※老舗足袋業者をモデルにしたドラマ
「陸王」がテレビで放映されます。
もろに業界内の話なので、とても楽しみです
2017.09.21

軍手の値段(編集しました)

昭和45年ごろの写真です。


軍手が1ダース250円の価格で販売されてます。
特紡の軍手だそうです。
今とそう変わらない価格で販売されてます。

当時の大学卒初任給が46,400円、
今が22.3万円くらいでしょうか。
ほぼ4.5倍になりました。

化学繊維が出来て、機械を導入して、
人件費の関係で作る場所を変えて、
質を落とさずに、
良いものを安く提供していこうとする、
企画や開発の方のおかげで、今でもこの価格で買える事に感謝です。

純綿1.2kgの軍手はこちらの約10倍ほどの価格で販売してますので、
お客様の必要に応じて選ぶ事が出来るようになりました。

安いからといって
「良くないもの」というわけでもないし、
(その価格にするために努力されてる方もいらっしゃいますし)
高いからといって
無条件に「いい」というわけでもないし、

たくさんの種類の商品が出てきている中で
適正価格を見極められる目をもちたいものです。
軍手1ダース250えん
2017.09.20

鳶装束

当時、当店では

鳶の他にGパン、T/Cのズボン、
ベトナムズボンなど揃えてました。

どのタイプもベージュ、国防、黒などの
地味な色ばかりでした。

そんな中、
「寅壱」さんが
2530シリーズというカラフルな色の鳶を作ってきました。

店内の鳶は一気に増え、中の様子もカラフルで明るくなりました

鳶の革命です
現在の店内の様子1
現在の当店の様子
(当時は下の段1列ほどしかなかったそうです)
現在の店内の様子2
2017.09.19

開店

開店時の写真が出て来ました!


山積みのGパンには
「ヤンキーGパン」と書かれています。

軍手は洗濯バサミで止められてます。
時代を感じるひとコマです

この時父25歳、母20歳。
若い夫婦が、一国の城としてお店を持つという決意に、当時不安が大きかったのではと思いましたら、

意外にも、

誰にも気がねせず、1からお店を立ち上げたかったとの事。

今でも若い夫婦が二人でお店を出しているのを見ると、(料理屋さんとか)当時の自分たちを思い出して、つい、応援したくなってしまうそうです。
開店時の写真
2017.09.16

ご褒美のビール

今でこそ当店の前の道路は

そこそこ車が通る様になりましたが、
50年前にはまだジャリ道で、1日に2.3台通るかどうかという、本当に何もないところでした。

その中で1日の売上が3万円に達したら
アサヒの瓶ビール1本(当時130円ほど)
夕飯につける事が出来たそうです。

出身が墨田区吾妻橋なので本社のあるアサヒビールにこだわってます。
(現在もアサヒビール一筋です)

※まだその頃はスーパードライはなかったそうですが、こんな感じだったのかなぁ。
瓶ビール